トラブルシューティングガイド
Doctorの実行
SMTソルバー(静的解析で使用)と接続できているかやLLMへのアクセスなどの問題を診断するには、doctor CLI コマンドを実行できます。詳細については、specforge doctor --help を実行してください。
プロキシのバイパス
Python SDKを使用してSpecForgeクライアントオブジェクトを作成する際(Python SDKガイドを参照)、サーバーの正しいbase_urlが指定されていることを確認してください。サーバーをローカルで実行している場合は、正しいポートが指定されていることを確認してください。
システムによっては、JupyterノートブックなどのPython環境からSpecForgeサーバーへのリクエストを傍受するプロキシが設定されている場合があります。Python SDKからのリクエストがプロキシをバイパスするようにするには、NO_PROXY環境変数にSpecForgeサーバーのアドレス(通常はlocalhost)を追加してみてください。
import os
os.environ["NO_PROXY"] = "localhost,127.0.0.1,::1,[::1]"